日本サッカー協会は4日、東アジアE-1選手権(10日開幕・釜山)に臨む男子の日本代表メンバー22人を発表し、群馬県関係選手はMFで鈴木武蔵(札幌、桐生第一高出身)が選ばれた。初選出は仲川(横浜M)小川(水戸)田中碧(川崎)ら10人。海外組は招集できず、国内組のみで編成した。初招集の選手は仲川を除いて22歳以下の東京五輪世代で、五輪への強化も見据えた顔触れとなった。

 鈴木は先月行われたワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選キルギス戦、国際親善試合のベネズエラ戦から引き続き招集。今季はJ1で32試合に出場し、13ゴールを挙げて得点ランキング4位タイに付けている。ルヴ...    
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