来季13年ぶりにJ1を戦う横浜FCの選手、スタッフらが3日、林文子横浜市長を表敬訪問し、昇格を果たした今季の戦いぶりを報告した。奥寺康彦会長、下平隆宏監督のほか、FW三浦知良、同市出身のMF中村俊輔ら4選手が顔をそろえ、2020年シーズンの活躍を誓った。

 三浦は「横浜FCがクラブとして地域に密着、貢献しながら育っていくことが大事。自分の好きなサッカーで貢献できることは幸せ」と述べ、市が所有する本拠地・ニッパツ三ツ沢球技場について「改修が必要と聞いている。雨の日はサポーターがびしょぬれになってしまうので、そこも協力してもらえれば」と屋根の設置を要望した。
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