日本フットボールリーグ(JFL)最終節となる第三十節の一日、鈴鹿アンリミテッドは大阪府豊中市の服部緑地陸上競技場で、FC大阪と対戦し、2-2で引き分けた。勝ち点1を加えて36(九勝九分け十二敗)とし、JFL一年目は全十六チーム中十二位だったが、随所に存在感も見せた。

 試合では、エフライン・リンタロウ選手が全得点を挙げた。今季計18点となり、得点王を獲得した。

 アンリミテッドは出だしから押される場面が続き、前半31分、ゴール前の浮き球を頭で決められて失点。だが、1分後にエフライン選手が味方選手のシュートのこぼれ球を詰めて同点とし、折り返した。双方とも決定機がつ...    
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