サッカーJ1松本山雅FCと朝日村は二日、村が山雅へ三百万円を出資する確認書の調印式を村役場で開いた。村は先月、三百万円を出資する箕輪町とともに山雅のホームタウンに承認されている。

 調印式で、クラブ運営会社の神田文之社長と小林弘幸村長が確認書に署名。山雅のシンボルマークと村花のカタクリ、村の天然記念物のヒメギフチョウなどをあしらった「タイアップフラッグ」が神田社長から小林村長に贈られた。

 神田社長は「残念ながらチームはJ2降格となったが、今後も地域とともに歩み続けたい」とあいさつ。小林村長は「山雅のJ1再昇格を応援する。ホームタウン加入を起爆剤に、元気で明るい...    
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