サッカーの皇后杯全日本女子選手権は1日、各地で3回戦4試合が行われ、AC長野パルセイロ・レディース(なでしこリーグ1部)は静岡県藤枝市の藤枝総合運動公園サッカー場で日体大(なでしこリーグ1部)に1―2で敗れた。AC長野は4年連続の8強入りは果たせなかった。
 AC長野は巴月と小泉を中盤に置く4―4―2の布陣で臨んだ。前半14分にPKで先制点を奪われた。41分、野口のヘディングシュートで同点に追い付いたが、後半21分、カウンター攻撃から失点した。シュート数はAC長野6本、日体大4本。観客数は183人。

...    
<記事全文を読む>