明治安田J3第33節最終日は1日、相模原市の相模原ギオンスタジアムなどで8試合を行い、AC長野パルセイロは相模原に1―0で勝ち、4季ぶりの4連勝を挙げた。通算12勝10分け11敗で、勝ち点46。順位は10位のまま。
 J2昇格を決めている北九州は鳥取に引き分けて勝ち点を66に伸ばし、優勝を決めた。群馬は1―0で岩手に競り勝ち、0―3でYS横浜に敗れた藤枝と勝ち点60で並び、得失点差でJ2昇格圏の2位に浮上した。
 AC長野は吉村が右サイドバック、国領がボランチで先発した。前半は拮抗(きっこう)した展開が続いて0―0。AC長野が押し込む場面が増えた後半は、27分に吉村...    
<記事全文を読む>