第33節(30日・ユアスタ仙台ほか=9試合)仙台は大分を2-0で破り、10季連続でJ1残留を決めた。通算12勝5分け16敗で勝ち点を41に伸ばしたが、順位は11位のまま。
 優勝争いは首位横浜Mが勝ち、2位のFC東京が引き分けたため、7日の最終節の直接対決にもつれ込んだ。横浜Mは川崎を4-1で下し、6連勝で勝ち点67。FC東京は浦和と1-1で同64。得失点差で横浜Mが7点上回り、FC東京の逆転優勝には4点差以上の勝利が必要になる。
 松本はG大阪に1-4で敗れて最下位に転落し、1年での降格が決定。磐田は名古屋に2-1で勝ったが、17位で5年ぶりのJ2が決まった。 <記事全文を読む>