日本ハムがスカウティングの一環で、今年の東京五輪を目指す他競技アスリートに注目していることが30日までに分かった。特に熱視線を送るのは、陸上十種競技の日本記録を持つ北海道出身の右代啓祐(33、国士舘クラブ、札第一高出)。来秋の入団テストに招待する驚きのプランが持ち上がっている。過去には、硬式野球経験がなかったソフトボール出身の大嶋匠捕手(29)をドラフト指名したこともあり、絵空事ではない。

 ダイヤの原石はどこに転がっているか、分からない。日本ハムが来秋のドラフトを視野に入れ、再び専門外の分野に目を向けていることが明らかになった。東京五輪の野球を除く競技、種目がその対象。吉...    
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