日本ハムの公文克彦投手ら県出身の現役プロ野球選手やOBによる野球教室が28日、東部球場で開かれ、県内の小中学生119人がバッティングや守備練習を通して、プロの技術を学んだ。

 県内外の中学生が交流戦を行う「アートマスターズカップ よさこいリーグ」の一環として初めて開催。リーグを支援する大阪の美術会社「アートマスターズ」社長で、高知高野球部出身の前川克也さんが、野球人口の拡大につなげようと企画した。

 参加した選手はいずれも高知高出身で、公文投手、木下拓哉捕手(中日)、和田恋外野手(楽天)、OBの土居龍太郎投手(元横浜など)、甲藤啓介投手(元ソフトバンクなど)の5...    
<記事全文を読む>