東北楽天は28日までに80選手(育成16人を含む)と来季の契約を結んだ。河北新報社の集計によると、年俸総額は約33億8000万円で、クライマックスシリーズ(CS)進出を果たした今季より約5億円増え過去最大。初めて30億円を突破し、7年ぶりのパ・リーグ優勝、日本一に向けて戦力を充実させた。
 日本人選手の総額は約29億円で、前年比で約6億円増加し過去最大となった。
 4年総額20億円で西武から加入した浅村が、2年目の来季は2億1000万円から5億円に跳ね上がる。さらにロッテから国内フリーエージェント(FA)権を行使した鈴木大を4年総額7億円、米大リーグ、パドレス傘下の...    
<記事全文を読む>