日本ハムドラフト7位ルーキーの片岡奨人外野手(22、東日本国際大―札日大高)が28日、地元の札幌市内で練習を行った。現在はプロ仕様へ、打撃改造中。1月上旬に始まる新人合同自主トレに向けて、着々と準備を進めている。

 年末も地元で特訓中だ。雪が降り積もる中、片岡は札幌市内の室内練習場を訪れ、ティー、マシン打撃を中心に4時間ほど、汗を流した。念願のプロ入りがかなっても浮かれることはない。従来よりも体の近くで打球を捉えるようにスイングを矯正中で「今のままだと通用しないので、変えています。直球と変化球、どちらも対応できるようにしたい」とテーマを絞り込んでいた。<道新スポーツ12月2...    
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