鶴岡市出身でプロ野球・ソフトバンクで活躍する長谷川勇也(酒田南高出)による野球教室が27日、鶴岡市小真木原野球場で開かれ、児童生徒が基礎の大切さを学んだ。

 地元のスポーツ少年団や中学校から約100人が参加。キャッチボールで長谷川は子どもたちのフォームを見て回り、手足の使い方や姿勢をチェック。「腕の力だけでボールを投げようとせず、足にも意識を向ける」「顔が足より前に出るような前のめりの状態にならないように」などと助言した。

 大泉ホークス野球スポーツ少年団に所属する大泉小6年菅原鉄心(てっしん)君(12)は「長谷川選手のアドバイスを、しっかり...    
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