日本ハムの斎藤が26日、東京都内のスポーツジムで自主トレーニングを公開した。プロ10年目を迎える来季の巻き返しへ、球速アップにつながる練習にほぼ無休で取り組んでいる。

 球速向上をテーマとするのは「直球でストライクを取るのが課題。速さや強さが少しでも上がれば、持ち味の変化球が生きる」(斎藤)からだ。多くのプロ野球選手や格闘家を指導するトレーナー、ケビン山崎氏の指導で、ロープを使って股関節の可動域を広げる取り組みのほか、力を効率よく球に伝える上半身の使い方を少しずつ体にしみこませている。

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