二〇二〇年の東京五輪で野球の日本代表監督を務める北名古屋市出身の稲葉篤紀さん(47)を顕彰するパネル展示が、北名古屋市九之坪の市健康ドームで開かれている。

 侍ジャパンの五輪出場を記念し、市が設置した。来年三月中旬まで展示し、その後は市総合体育館に移動して常設する。

 稲葉さんの等身大パネルや、〇九年にゴールデングラブ賞を受賞した際の金色のグラブを展示。二千安打達成時や、第二回WBCで着用した直筆サイン入りのユニホームなどもあり、功績を伝えている。ほとんどは市役所東庁舎で展示されていたものだが、今回新たに記念メダルや指輪なども借りて展示した。

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