ロッテから金銭トレードで東北楽天に移籍した涌井秀章投手(33)と、国内フリーエージェント(FA)権を行使して東北楽天からロッテに移籍した美馬学投手の人的補償で獲得した酒居知史投手(26)の入団記者会見が23日、仙台市の楽天生命パーク宮城であった。共に1年契約で涌井は1億2500万円、酒居が3600万円。背番号は涌井が16で酒居は28に決まった。
 会見で石井ゼネラルマネジャー(GM)が2人を紹介。先発を期待される涌井は「来たからには優勝したい。早くこの球場で楽天のユニホームを着て投げたい」と抱負を述べた。
 中継ぎ強化を担う酒居は「(移籍は)最初びっくりしたが、今は...    
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