加須市ゆかりのプロ野球選手がずらりと顔をそろえた同市合併10周年記念の少年野球教室が22日、市内の加須きずなスタジアムで開かれた。地元の花咲徳栄高校出身メンバーがほとんどで、球場には多くのファンが訪れた。

 徳栄出身メンバーでは、2年前の夏の甲子園で県勢初制覇に貢献した中日の清水達也投手(20)、埼玉西武の西川愛也内野手(20)、日本ハムの野村佑希内野手(19)がまだ記憶に新しい。

 先輩では、オリックスの若月健矢捕手(24)と岡崎大輔内野手(21)、横浜の楠本泰史外野手(24)、埼玉西武の愛斗外野手(22)、広島の高橋昂也投手(21)がいて、それら徳栄出身のプ...    
<記事全文を読む>