ファンへのプレゼントは、若き大砲の覚醒だ。日本ハムの栗山英樹監督(58)が22日、住まいのある栗山町で開催されたクリスマスイベントに参加。慣れ親しんだ地元のファンと笑顔で交流した。指揮官はトークショーの中で、清宮幸太郎内野手(20)が来季、大きな飛躍を遂げることを予告。V奪還の原動力となる働きに期待した。

 期待値が大きいから、一流の結果を求める。大砲が秘める能力を、栗山監督が解放する。サンタクロースに扮(ふん)し、トークショーで来季の清宮について言及。「間違いなく3割30本を打てる。結果が出なかったら、僕は来年ここにいない」と言い切った。

 今季のチーム本塁打...    
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