東北楽天では今季、嶋基宏捕手、美馬学投手ら18選手(外国人選手を除く)が引退、退団した。
 嶋は新人だった2007年から正捕手として活躍。10、13年にゴールデングラブ賞、ベストナインに選ばれた。通算1402試合出場、209犠打はいずれも東北楽天単独で最多。来季はヤクルトでプレーする。
 美馬は2年目の12年から先発に転向。13年の日本シリーズでは2勝を挙げ、最優秀選手(MVP)に輝き、球団初の日本一の立役者となった。今季オフに国内フリーエージェント(FA)権を行使しロッテ入り。小野郁投手は、国内FAで獲得した鈴木大地内野手の人的補償でロッテに移籍した。
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