プロで初めてのシーズンを終えた日本ハムの吉田輝星投手(金足農高出)が、千葉県鎌ケ谷市のファイターズ鎌ケ谷スタジアムで秋田魁新報社のインタビューに応じた。6月に1軍で初登板勝利を挙げたが、白星はこの一つだけ。計4試合で通算1勝3敗。ファームでは18試合に登板し、2勝6敗と黒星先行で、厳しい洗礼を浴びた。「期待に応えられなかった。1軍でしっかり活躍できるようにトレーニングしていきたい」と、悔しさを糧に来季の飛躍を誓った。

 ―今季を振り返って。

 「6月までは気持ちのいいシーズンだった。1軍初登板で勝った後、3試合しか投げられなかったこと、その3試合で打たれて、全部...    
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