昨季の新人王が、2020年の復活を約束だ。2年目の今季は故障に泣いて4勝止まりだったベイスターズの東克樹投手(24)。今オフの契約更改では「1軍で先発ローテーションを守っていれば、優勝できたかもしれない」と球団から厳しい評価を受け、来季の年俸は22%の大幅ダウンの4400万円となった。左腕は悔しい1年を糧に「(減俸は)納得している。来年は先発枠を奪いに行って自分が立役者になる。もう一度、二桁勝ちたい」と誓っている。

 15日は横須賀市の2軍施設で行われた野球教室に同期入団の山本と参加した東。野球経験のない約100人の子どもたちに投球や打撃を披露するなどして触れ合い、「なかな...    
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