今年の東京六大学春季リーグと全日本大学選手権を制した明治大硬式野球部が14日、沼駿地区の中学生を対象にした野球教室を沼津市のあしたか球場で開いた。部活やクラブチームでの練習に励む生徒約250人が、名門野球部の指導で技術を磨いた。
 善波達也監督と部員33人が、生徒のプレーを見て助言を送ったり、バッティングの手本を見せたりした。守備練習では、生徒たちはポジション別に分かれて投球やバント処理、フライの捕球などのこつを確認。「捕手から投手へどんな声掛けをしているか」「大学まで野球を続けるには何が必要か」などと質問もしていた。
 大岡中野球部主将の竹川拳太朗さん(14)は「...    
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