第二十回浜松少年野球教室(中日新聞東海本社など後援)が十四日、浜松市中区の浜松球場であり、市内の十九チーム計三百三十七人が参加した。

 ヤマハ野球部OB会のメンバーらでつくる「ジュニア野球を指導する会」が主催。ヤマハ野球部の選手らが指導に当たった。

 子どもたちは、バッテリー、内野、外野とポジション別に分かれて練習し、ボールの正面で腰を落として捕球するなど、基本を教わった。打撃練習で、ヤマハの藤岡康樹選手らが柵越えを放つと、「すごい」「飛距離やばい」などと驚きの声を上げた。

 浜松ジャガーズ主将で有玉小学校六年の鈴木瑛太君(11)は「ヤマハの選手はス...    
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