日本野球機構(NPB)は13日、大船渡市の赤崎中(菅生裕之校長、生徒66人)で、一関市出身で中日ドラゴンズの阿部寿樹選手の授業を行った。阿部選手は生徒たちに夢に向かって努力する大切さを伝えた。

 3年生25人が参加。阿部選手は中高時代や大学、社会人野球を経てプロ入りするまでを振り返り、自分に合った目標の立て方の重要性などを説いた。また努力は報われなくても必ず生きる時が来るとし、「いろいろなことに挑戦していっぱい失敗すれば、未来は明るいものになる」とメッセージを送った。

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