西武から海外フリーエージェント(FA)権を行使して米メジャー移籍を目指す秋山翔吾外野手(31)が13日、成田空港着の航空機で帰国した。米サンディエゴでのウインターミーティングに参加。複数球団との直接交渉について「ぼちぼちだと思う。言えることは何もない。しゃべれないし、言えない状況。お話しすることはない」と語るにとどめた。

 侍ジャパンのカナダとの強化試合(10月31日・那覇)で骨折した右足薬指の状態については「ぼちぼち良くなってきている」と説明。14日からは米ハワイへの西武の優勝旅行に参加する。決断の時期についても「それも含めて話せないし、言葉の出しようがない」と繰り返した...    
<記事全文を読む>