日本野球機構(NPB)は12日、住田町世田米の住田高(菅野誠二校長、生徒89人)で、花巻市出身のプロ野球ヤクルトの元選手で2軍打撃コーチを務める畠山和洋さん(37)の授業を行った。畠山さんは継続することの大切さなどを伝えた。

 3年生、野球部員ら約40人を前に、畠山さんは専大北上高時代やプロ生活19年間のエピソードを紹介。若手時代に「あいさつなど最低限のことをやらなければ社会で通用しない」と痛感した経験を語った。

 

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