■入団会見

 来季14年ぶりに古巣復帰する松坂大輔投手(39)が11日、都内のホテルで入団会見に臨み、プロの世界に飛び込んだ西武に骨をうずめる覚悟を明かした。年俸3000万円の単年で正式契約。背番号「16」の真新しいユニホームにも袖を通し、日米通算200勝に意欲を見せたライオンズの松坂が「家」に帰ってきた。

 ライオンズカラーのネクタイを締め、古巣への“帰宅”を報告した。新人の1998年以来、2度目の西武入団会見。松坂は終始穏やかな表情で「ライオンズに戻ってこられるのは家に帰ってきた感覚。決まったときは本当にうれしかった」と笑った。

...    
<記事全文を読む>