今季のパ・リーグ最優秀バッテリー賞に輝いた西武の森友哉捕手(24)が9日、岡田雅利捕手(30)との“共闘”を誓った。同じく受賞した増田達至投手(31)とともに都内で行われた同賞授賞式に出席。2リーグ制となって3人目の捕手としてのフルイニング出場に関心を示さず、岡田と協力してリーグ3連覇と3年連続受賞を目指す。

 2リーグ制での捕手のフルイニング出場は、1963年の野村(南海)、2003年の城島(ダイエー)だけ。だが森は「そんなんダメです。けがします」と目もくれず「岡田さんと2人で切磋琢磨(せっさたくま)しながら頑張りたい」と語った。

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