プロ野球最優秀バッテリー賞の表彰式が9日、東京都内のホテルで行われ、パ・リーグから選ばれた西武の増田達至投手(31)と森友哉捕手(24)、セ・リーグは巨人の山口俊投手(32)と小林誠司捕手(30)が出席した。

 両リーグ最高のバッテリーをたたえる賞で、4人には賞金100万円のほか、協力企業から乾電池320本などが贈られた。

 大量の乾電池の使い道について問われると、2児の父の増田は「子どものおもちゃに使わせてもらいたい」と笑顔。そんな先輩の言葉を受けて、女房役の森は「早く結婚して、子どもをいっぱい産んでもらって、そこで使いたいですね」と“結婚宣言&r...    
<記事全文を読む>