西武の栗山巧外野手(36)=育英高出=が8日、兵庫県三木市の三木総合防災公園野球場で、主催する「栗山巧杯少年野球大会」(神戸新聞社後援)の決勝戦を観戦したほか、ゲームなどで地元の野球少年らと親睦を深めた。

 大会は神戸市少年団野球リーグなどと毎年開き、9回目。100チーム余りが争い、6年生の部は本山フレンズA、5年生の部は東播ナインストリームBが優勝した。

 試合後、ティー打撃の打球方向で打席結果を決めるゲームに児童ら約40人、野球教室に約120人が参加。栗山や同僚の永江恭平(26)、ヤクルトの奥村展征(24)両内野手らが一緒に体を動かし、笑顔で交流した。 <記事全文を読む>