県内12校で構成する神奈川大学野球連盟の納会が5日、横浜市内で開かれ、連盟幹部や各チームの監督ら約50人が参加した。

 2019年度の神奈川リーグは、春季は桐蔭横浜大、秋季は関東学院大が制するなど混戦模様。ただ、ここ数年は全国で結果を残せていない。

 05年から理事長を務めていた工藤房雄氏の後任として、1日付で就任した横浜商大の佐々木正雄総監督は、リーグ全体の強化などを念頭に「これから大改革をし、まとまりのある連盟にしていきたい。皆さんご協力をお願いします」と呼び掛けた。

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