プロ野球・埼玉西武ライオンズで攻守にわたる活躍を見せ、チームのパ・リーグ2連覇に貢献した外崎修汰選手(26)=青森県弘前市出身、弘前実-富士大出。5年目の今季は、自身初の全試合出場、自己最多となる26本塁打、90打点と充実したシーズンとなり、青森県出身のプロ選手(高校だけ青森県の選手を除く)として歴代最高の数字を残した。いまや、西武のカオとなった外崎選手。来季は、まだ成し遂げたことのない「30盗塁」を目標に掲げ、「しっかり成績を残して、活躍する姿を青森県の人たちに見せたい」と意気込みを語った。

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