今季のプロ野球パ・リーグで最多勝を挙げた北海道日本ハムの有原航平投手(27)が4日、早ければ来季終了後、米大リーグに挑戦することを球団に要望したと明らかにした。札幌市内の球団事務所で契約更改後に記者会見し、「入団時から思いは持っていた。来年、もっとしっかり成績を残して挑戦したい」と話した。

 入団5年目の有原は今季、先発投手陣の柱として15勝8敗、防御率2・46と自己最高の成績を残した。大リーグ挑戦の目標は入団時に球団へ伝えていたといい、契約更改交渉では初めて具体的な意思を示した。

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