女子ソフトボールの第8回U―17(17歳以下)アジアカップ(11月5~9日、中国)に、群馬県の高橋舞里(高崎商高3年)と樋口愛莉(市太田高3年)の両野手が日本代表で出場し、アジア制覇に貢献した。1次ラウンドA組の日本は3戦全勝でスーパーラウンドに進出。フィリピンと台湾を続けて下し、王者の座を守った。高橋は優勝を懸けた台湾との一戦で勝ち越し適時打を放ち、MVPと最優秀打者に選ばれた。

 たかはし・まいり 2002年1月生まれ、渋川北中出身。小学2年で野球を始め、中学でソフトボールに転向した。5人きょうだいの4番目。好きなアーティストは「WANIMA」。将来の夢は体育...    
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