東北楽天は3日、仙台市の球団事務所で熊原、渡辺佑、佐藤の3投手と来季の契約を結んだ。
 今季DeNAからトレードで移籍した熊原は1軍で1試合登板に終わり100万円減でサイン。「今年チャンスをもらったが戦力になれなかった」と話した。
 7月にプロ初登板を果たしたものの、1軍に定着できなかった渡辺佑は30万円減。「来季は先発ならローテーション入り、中継ぎなら40~50試合を投げたい」と力を込めた。
 新人の佐藤は現状維持。4月に左薬指の靱帯(じんたい)損傷で手術を受けたこともあり、「出遅れてしまい焦りや不安があった。来季は1軍で勝ちたいので、オフの自主トレから...    
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