日本ハムは3日、札幌市内の球団事務所で7選手と契約を更改した。出塁率4割2分2厘でパ・リーグ最高出塁率のタイトルを獲得した近藤健介外野手は変動制の3年契約を結んだ。来季の年俸は5千万円増の1億5千万円プラス出来高。打率2割8分9厘、20本塁打を放った大田泰示外野手は3500万円増の1億円でサインした。

 高卒6年目で初の規定打席に到達した渡辺諒内野手は2100万円増の3500万円。3年契約の2年目となる中田翔内野手は、1千万円増の2億9千万円だった。76試合で打率2割2分4厘だった石井一成内野手は280万円増の1900万円でサインし「ショートでレギュラーを取るため、最低でも...    
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