プロ野球の阪神は2日、大阪市内のホテルで育成選手を含む新入団8選手の記者会見を行い、背番号が15に決まったドラフト1位の西純矢投手は「強気な投球で優勝に貢献できるように頑張る。将来的には沢村賞を目指せるような投手になりたい」と力を込めた。矢野燿大監督は「僕を超えるようなガッツポーズをしてもらえれば」とエールを送った。

 ドラフト4位の遠藤成(じょう)内野手(秋田県仁賀保中出)の背番号は45。「球界を代表するような遊撃手に」と意気込みを見せた。

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