早稲田、慶応大野球部がOBの社会人選手とチームをつくって戦うオール早慶戦(静岡新聞社・静岡放送後援)がこのほど、浜松市中区の浜松球場で行われた。選手は高度なプレーで観客約1万人を楽しませた。試合は慶応が5対1で勝利した。
 慶応は初回、福井章吾捕手(2年)の適時打など3安打を集めて2点を先制。その後も好機を逃さず加点した。浜松西高出身の小川慶太内野手(2年)は先発出場し、思い切りの良いスイングを披露した。
 早稲田は二回、真中直樹内野手(3年)の適時打でJFE東日本の中沢彰太外野手(静岡高出身)を本塁に迎え入れて1点を返したが、その後は打線が沈黙した。先発投手は地元...    
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