6年連続で減俸していた斎藤が現状維持で更改。「心強い言葉をいただいた。与えられたポジションをこなし、全力で期待に応えるしかない」と話した。

 11試合に登板して0勝2敗、防御率4・71だった今季は短いイニングの登板に活路を見いだした。ショートスターターの先発や中継ぎで、登板回数は最長で3回1/3。昨季までは2巡目以降につかまりやすかったが、「(打順)一回りだけを抑えると考えると、成功の確率も上がる」と手応えを感じたよう。登板数は昨季から8伸びた。

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