早稲田、慶応の両大学野球部による交流試合「オール早慶野球戦浜松大会」(中日新聞東海本社後援)が三十日、浜松市中区の浜松球場で開かれた。地元の卒業生や野球少年ら一万人が詰め掛け、大学野球界きってのライバル対決を間近で楽しんだ。

 県西部の卒業生でつくる早稲田の遠州稲門(とうもん)会と慶応の浜松三田会の呼び掛けで実現し、現役選手とOBの混成チームが対戦。早稲田は静岡商業高卒の大野健介投手(ヤマハ)、静岡高卒の中沢彰太外野手(JFE東日本)がメンバー入り。慶応は浜松西高卒の小川慶太内野手(二年)、来季からプロ野球の中日ドラゴンズでプレーする郡司裕也捕手(四年)が名を連ねた。 <記事全文を読む>