金沢学院大硬式野球部の小中学生を対象にした野球教室が30日、金沢市菅池町にある同大総合グラウンドで開かれ、加賀、小松、能美の3市から参加した球児約130人が県内唯一の人工芝球場で学生らから指導を受けた。
 野球教室は毎年開かれ、今回は「正しい身体の使い方で、心身と野球の動作を繋げる」をテーマに進められた。
 人工芝球場は1年前に完成し、今春には隣接のサッカー場も人工芝化され、球児たちは大学が目指す「ボールパーク」に目を見張りながら、来季に向けて汗を流した。
 19年ぶり出場の明治神宮野球大会で初勝利を挙げたメンバーの犬飼康太郎右翼手、松井友飛投手、岡田淳芳...    
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