バレーボールのV1は17日、茨城県日立市の池の川さくらアリーナなどで行われ、女子でプレミアカンファレンス3位の岡山シーガルズは5位日立に3―2で競り勝ち、連勝を3に伸ばした。通算5勝3敗(勝ち点15)としてセット率の差で2位に順位を上げた。

 シーガルズはセンターの及川、居村の攻撃でリズムに乗った第2、第3セットを奪い、セットカウント2―1と逆転。しかし第4セットを終盤にひっくり返されて失い、第5セットは序盤の5点リードを追い付かれながら15―13でものにした。日立からの勝利は3シーズンぶり。

 同カンファレンス首位のデンソーはNECに快勝し、開幕8連勝。 <記事全文を読む>