バレーボールのVリーグ女子で3連覇を狙う久光製薬を今季から主将として引っ張るのが、日本代表のエースアタッカー石井優希(28)だ。来年の東京五輪を見据えながら、個人、久光製薬ともにステップアップをする意気込みを示した。今月30日からは本拠地佐賀県での2連戦、12月21日には福岡県久留米市でホームゲームが組まれており、九州のファンに熱戦を披露することを誓った。

■「成長するため」大役担う

 リーグ3連覇を目指す久光製薬が掲げるスローガンは「超戦」。新たに常勝軍団の主将を任された石井は、その言葉の意味をかみしめている。

 「(それまで)結果を出していても、...    
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