バレーボールのV1は10日、神戸総合運動公園体育館(神戸市)などで行われ、女子プレミアカンファレンスの岡山シーガルズは姫路を3―0で下し、3戦ぶりの白星を挙げた。通算3勝3敗(勝ち点10)とし、5位から3位に浮上した。

 シーガルズは安定したサーブレシーブからレフト金田の強打、ライト渡辺の時間差攻撃など多彩に攻め、危なげなく2セットを連取。サーブに苦しめられた第3セットは1―7と大差がついたものの、相手ミスや金田の連続得点などで逆転し、25―21で制した。

 同カンファレンス首位のデンソーは久光製薬を3―1の逆転で破り、開幕6連勝。久光製薬は...    
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