バレーボール・Vリーグ女子の久光製薬スプリングス(鳥栖市)は9日、兵庫県の神戸総合運動公園体育館で岡山シーガルズと対戦し、3-2で競り勝って連敗を3で止めた。通算成績は3勝3敗でカンファレンス暫定3位。

 前節までに3季ぶりの3連敗を喫し、波に乗りきれない久光製薬。クラウジノ・ファビアナや岩坂名奈のスパイクで流れをつかんで第1セットを25-20で先取すると、第2セットは相手に先にセットポイントを握られながらも踏ん張り、最後は中川美柚がスパイクを決めて26-24で連取した。

 その後は岡山のエース金田修佳のスパイクに苦しみ、第3、4セットを続けて失った。最終第5セ...    
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