2020年の東京五輪出場権の獲得を目指して岡山県内で強化合宿をしているバレーボールの女子タイ代表チームと、赤磐市を練習拠点とする同V1・岡山シーガルズは6日、同市内での合同練習をスタートさせた。

 タイは世界ランキング14位(9月29日時点)でアジアでは中国、日本、韓国に次ぐ強豪。東京五輪出場を懸けたアジア予選(20年1月)に照準を合わせ、チーム力の底上げに取り組んでいる。

 代表チームは2日に来岡し、中国学園大(岡山市)などで練習。赤磐では山陽ふれあい公園総合体育館(赤磐市正崎)で6、7、13日の計3日間、シーガルズとの試合などで強化を図る。同国代表チームの県...    
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