バレーボール・Vリーグ女子は3日、東京都の大田区総合体育館などで5試合があり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はNECレッドロケッツに0―3のストレート負けで3連敗となった。通算成績は2勝3敗でカンファレンス暫定4位。

 3セットとも競り合う展開だった。第1セット、久光製薬は新鍋理沙、野本梨佳らを中心に得点を重ねたが、終盤に相手の勢いに押され、21―25で落とした。第2セットも接戦の末に23―25で失い、第3セットはクラウジノ・ファビアナの力強いスパイクで反撃したものの、20―25で奪われた。

 次戦は9日、兵庫県の神戸総合運動公園体育館で岡山シーガルズと対戦する...    
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