日本ハンドボールリーグ(JHL)の琉球コラソンは30日、愛知県の中村スポーツセンターで今季から参入したゴールデンウルヴス福岡と対戦し、28―26で勝利した。開幕からの連敗を15で止め、今季初の白星をつかんだ。

 前半はコラソンが優勢で、相手守備の間を突いてバックプレーヤーとポストやサイドが連係し、前半は16―8とダブルスコアにした。

 しかし、後半は勢いが見られず、高めの守備を敷く福岡に対し攻撃がつまり気味になる。守備もプレスが弱く、福岡の個人技からのシュートを許して点差を詰められる。停滞した雰囲気を変えられずに残り2分弱で1点差まで迫られたが、なんとか逃げ切っ...    
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