世界の強豪24カ国が熊本に集い、女王の座を懸けて戦う2019女子ハンドボール世界選手権は30日、県内5会場で開幕する。同日は熊本市東区のパークドーム熊本での日本-アルゼンチン(午後3時)など1次リーグ12試合を実施。12月15日の決勝まで全96試合、スピード、テクニック、パワーで世界最高峰の戦いが繰り広げられる。

 大会は1957年に始まり24度目、熊本では97年男子大会に続く世界選手権となる。2017年の前回大会を制したフランス、旧ソ連時代を含め7度優勝のロシア、前回準優勝のノルウェーなどの強豪に、前回16位の日本代表がどこまで迫れるかも注目される。

 29日...    
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