ソフトボール男子の日本リーグや国際大会で強打者として活躍してきた男子日本代表の岡本友章監督(四万十市下田出身、高知パシフィックウェーブ監督)が、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の殿堂入りを果たした。日本ソフトボール協会がこのほど、ホームページで明らかにした。高知県出身では、2009年の西村信紀投手(平林金属)以来2人目。

 岡本監督は下田中―岡豊高を経て1993年、闘犬センター入り。オール高知、高知PWと強打の内野手として活躍してきた。日本リーグでは通算71本塁打をマーク。国際大会でも日本代表の4番を務めるなど、中心打者として貢献してきた。日本代表監督に2016年就任。...    
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