三好市の吉野川で競技ラフティングに取り組む2チームが28日、市役所を訪れ、来年8月に中国で開かれるラフティング世界選手権での健闘を誓った。

 女子オープン(年齢区分なし)の「Sirius(シリウス)」と、女子ユース(19歳以下)の「TRAKT(トラクト)」の関係者4人が、黒川征一市長を表敬訪問。10月に三好市の吉野川で開かれた予選の結果を報告し、大会への意気込みを語った。

 シリウスは、同市山城町重実でラフティング会社を経営する齊藤諭紀さん(42)と、同社ガイドの森孝恵さん(36)らが4月に結成した。2人は「ラフティングガイドのプロらしく、1位になりたい」と話し...    
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